薔薇
> 素足の秋のキミゆえに。 200801

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

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帰宅メモ 初めてなのに懐かしい笑顔  

津田さん、ありがとうございました。

シャトーポルポラ
ヘラ

アンティコエデン
ディンブラ


今日の担当フットマンさんは、以前に一度だけお名前を伺ったことのある方。
その時、とても丁寧にご挨拶してくださったのが印象的でした。
やっぱり第一印象って大切ですよね。

今回、ほとんど初対面だったのですが、
この方のもっている柔らかい雰囲気と微笑みのおかげで緊張せずにすみました。

お給仕は、お茶もお水も細かいところまでよく心を配って頂いて快適でした。
シルバーをセットする時に、ひとつひとつ、音を出さないように
あんなに、ていねいにそっと置いてくれる方は初めてです。

何かご用が終わるごとに一回、一回きちんとした礼をしてくれるので、
こちらも「ありがとうございます」の気持ちをこめて頭を下げました。
こういう空気感、すごく好きです。
言葉では伝わらないその人らしさが空気に溶けてる感じがしました。
どこか懐かしい感じがしたのは、きっとこの方の笑顔が
昔の知り合いに似てるから。
学生時代の思い出が、ふわっと蘇りました。
みんな、元気でいるかな。


この方の一番お好きなカップはシャトーポルポラ。
私が選んだカップと同じです。
気が合いますね。
カップのことを質問した時も、とても温和な雰囲気で
答えてくれました。
ちなみに、お屋敷の本に、彼は載っていないそうなので
とても貴重な情報です(笑)
(本といえば、まだ買ってなかったな・・・・・・・・。)


今日もとても楽しい帰宅でした。
担当フットマンさん、ありがとうございます。



そして、皆様、いつも本当にありがとうございます。

| 帰宅メモ 執事喫茶 | 21:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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帰宅メモ 青を数えて 青に恋して 

川澄さん、ありがとう。ほんとうに、ほんとうに、
いつもいつも、いつもいつも、ありがとう。



28日の帰宅です。

オーバンコテージガーデンコバルト
ゼピュロス


ニッコー ブループローズ
エンデュミオン

お友達はオーバンのターコイズとハミングバード

今日の担当フットマンさんは
カップがお好きでご自分でも色々集めていらっしゃるそうです。
この方のお好きなカップは青いカップ。

カップセレクトでは、迷わず青いカップの中から選んで出して頂きました。

オーバンコテージガーデンコバルトとターコイズ

カップが運ばれたてきたときに、2つ並んだ青の青さにうっとり。
青といっても、カップひとつひとつみんな違う青なんだよなぁ・・と
当たり前のことを考えていました。


日本では一口に青と言っても、とても多くの名前がついています。


コバルトは瑠璃色
ターコイズは天色

瑠璃色の星の青い空
そんな風にイメージを膨らませながら、お勧めの甘い香りのお茶を頂きました。

担当フットマンさん、ナイスセンスです!


ターコイズの清清しくて爽やかな空の青は、
どことなく担当フットマンさんに重なります。
(たしかこの方の誕生石はターコイズだったはず。)
カップの好みは、その人自身のことを、
なんとなく表わしているような気がして面白いなと思いました。

この日、お茶の追加を頼むのがギリギリになってしまったのですが、
担当フットマンさんの計らいで、お代わりすることができました。
お見送りの時間がだんだん迫ってくると、
お茶の減り具合をとてもよく気にしてくれたので、時間に余裕を持って
飲み終えることができました。

「急がせてしまって申し訳ありません。」

無理を言ったのは私の方でしたのに、そんな一言に、この方の優しさ感じました。
ありがとうございました。

担当してもらえたのは、すごく久しぶりで嬉しかったですが
それ以外でも、いつもいつも、色々気がついて頂いて本当にありがとうございます。


皆様、今日も優しい心配り、たくさんたくさんありがとうございました。




何気に嬉しそうなお友達(笑)


以下個人的メモにつき反転

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| 帰宅メモ 執事喫茶 | 23:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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帰宅メモ 素足のままで

25日の帰宅です

キングスクロス
ダージリンオータムナル

クリオ
ハロッズ NO14

一度、書いたことが全部消えてしまいました。
でも、いろいろと具体的すぎたので消えて良かったのかもしれないです(苦笑)

担当フットマンさんは今年、3回目。
とてもご縁がありますね。
なんだかこの方自身が、縁起物(者)みたいな気がしてきました。

この方に無茶なカップセレクトをお願いするのは、すでに恒例。
今回は、

幸せ・・・幸せをイメージしたカップ。

出して頂いたのは、キングスクロス。
前回、帰宅した時に、近くのお嬢様が使っていらっしゃったのですが
とても気になって、フットマンさんにわざわざ名前を伺ったカップ。

この偶然が「幸せ」を呼びそうで嬉しくなりました。


帰宅した時間が、すいている時間帯のせいもありまして、
担当フットマンさんにそばについて頂いて、
何不自由なくお給仕して頂きました。
いつもありがとうございます。


タイトルの意味ですか?
帰宅とは関係ないお話ですが、

「女のプライドの高さと、ヒールの高さは比例する」というのが

私の持論(そんな大げさなものじゃないですけど。)


いつもなら窮屈な靴を履いてでも、ちょっとでもいいからキレイに見られたいと
思うのですが、
たまにはヒールを脱ぎ捨てて、裸足で駆け回るのもいいなぁと

そんな気分にさせていただいた帰宅でした。
ありがとうございます。

ちなみに私は、実家に帰ったら素足で土の上を歩いたりする野生児です(苦笑)


今度は抽象的というより
もはや意味不明な帰宅メモになっちゃいましたね(笑)


この回、師匠がいらっしゃったので
うれしかったです。
私はもちろん、友達の喜びようといったら、一気に春が来たみたい。
本当に、本当によかったね。




以下、個人的メモです。

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| 帰宅メモ 執事喫茶 | 23:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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帰宅メモ 北風と太陽 指先から伝わるもの

1月24日の帰宅です

エスリアル101 ホワイト
ヌワラエリヤ


ミモザ
スプリングフレグランス


この日の朝、
友達から、遠くに転勤するという話を聞きました。
毎日、顔をあわせるのが当たり前だと思っていたから
すごくすごくショックでした。

今までそんな風に思っててくれたんだね。
あんなに時間はあったのに、もっと色々なこと話せばよかった。

執事喫茶へは、いつもワクワクしながら向かうのに
今日ばかりは、足が重く感じます。
風があまりにも強くて、寒くて泣くのを堪えるのに必死。
眉間にしわがよりまくり・・・鬼顔(苦笑)


だけど、お屋敷に着くと、
いつもと同じように優しく温かく執事さんが迎えてくださいます。
フットマンさんもにっこり微笑んでご挨拶。

ホッとして気がゆるんだら、本当に涙が出そうになってしまって慌てました。
(・・・まるで北風と太陽です。)

涙よりも、ぎこちなくてもいいから笑顔。
泣きそうな日にも、笑顔をちゃんと引き出してくれてありがとうございます。


今日の担当フットマンさんは、最近良くお世話になっていましたが
担当して頂くのは初めての方。
まだ新人さんだというのにすごく落ち着いていて柔らかい雰囲気の持ち主。
一つ一つの動きが指先まで丁寧で、
「慣れていらっしゃいますね。以前から何かこういうお仕事をしてましたか?」と
たずねたら
「教えてくれた者のおかげです。」とおっしゃっていました。
先生の名前を伺って、あ!と思いました。
確かにあの方はお辞儀一つとってもいつも丁寧です。
おもてなしの心は、先輩から後輩へ着実に伝えられていくものなんですね。


今日はいつもの日だったので、
ホワイトレリーフを使いたかったのですが、
とても残念なことに割れてしまったそうなので
新しく入った白いカップを選んで下さいました。


エスリアル101の白。
ロザリーコレクションは以前使わせて頂きましたが
真っ白だと全く別の印象を受けました。
このカップの特徴は、おわんを思わせるような形と
斜めに流れるライン。
そして・・・・・表はつるんとしたシンプルなソーサーですが
裏にも カップと同じようなエンボス加工。
見えない部分のデザインは、お客様のためではなく、
カップを扱う持ち主の特権なんじゃないかな。
洗ったりする時に眺めたり・・・。

ボーンチャイナ特有の乳白色の柔らかい色合いは
ホワイトレリーフとは違う優しさがあって、
冷えた体を温めるのにはちょうどいいです。
担当フットマンさんの柔和な笑顔がなんだかカップと重なる気がしました。


お代わりの紅茶はスプリングフレグランス。
春をイメージするカップを選んで頂きました。
芸がないですがと、謙遜しながら大倉のミモザを出してくださいました。
私もこのカップがとても春らしくて、好きです。

今は真冬。
この日は心まで震えていましたが、
カップに描かれた鮮やかな黄色が
春は再び来ることを、私に教えてくれました。

フットマンさんにお伺いしたら、
ミモザのことをわざわざ調べて下さいました。
お忙しい中、優しい心遣い、本当にありがとうございます。


今日、このカップを出していただいたこと、
本当に嬉しかったです。

泣きそうだった私に
担当フットマンさんが選んで下さったカップ。
この出会いは一期一会。





今日も皆様、ありがとうございます。


BGM 宇多田ヒカル ハートステーション 聞こえてますか?

| 帰宅メモ 執事喫茶 | 22:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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とりあえずメモ 素足のままで

25日の帰宅です

キングスクロス
ダージリンオータムナル

クリオ
ハロッズ NO14

見事に消えた・・・せっかく書いたのに

帰宅メモの消失

やっぱり、○門とか○○奈とか言うから
○○ヒが怒ったんだよ、きっと。

あぁ・・・・切ないです。
書き直し(涙)

| 帰宅メモ 執事喫茶 | 22:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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心に残る言葉

虹が見つからないのなら、虹をつくればいい。

「プーさんといっしょ」より

| 雑記 | 09:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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帰宅メモ 青い雪、肩にかかる紅緋の温もり

1/23の帰宅です。

運命のフットマンさん、こんにちは。(笑)
すごい確率ですね、えっと担当率13%、
今日で11か12回目くらい。
(逆の意味の運命のフットマンさんもいます。
100回近く帰宅しても1回も担当してもらってない方・笑)

ムーンライトローズ(雪のイメージ この方のお好きなカップです)
エンデュミオン

オーバンコテージガーデン コバルト
スプリングフレグランス

お友達は
グレンミスト、コーヌコピア 
お茶はナルキッソスだったよね。
2人とも甘い香りで幸せでした。

毎回担当していただく度に思うのですが、
いつも完璧です。
お茶の減り具合を気にして、絶妙なタイミングで注いで下さるのは
もはや当たり前(もちろん感謝しておりますが。)

雪の降る寒い日、席につくなり用意してくださったのはストール。
色は、その日のアクセントカラーだった腕時計の色と同じ。
この方のことですから、きっとわざわざ選んでくれたのだと思います。
すごく嬉しくて、お礼をいうと
「寒々しそうでしたので。」
とクールに一言(笑)

言葉と裏腹の優しさが、ほんとに温かいです。
ありがとう。

カップは雪のイメージでお願いしました。
「白はダメです」とか、「故郷のイメージで」とか意地悪な注文をしましたが
出てきたカップはこの方のお好きなムーンライトローズ。
雪の色のイメージだそうです。
目ではなく感性を働かせれば、きっと青い雪が見えるのでしょうね。



いつも、本当にありがとうございます。

以下個人的メモにつき反転文

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| 帰宅メモ 執事喫茶 | 21:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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いつにしようかな

目標に手の届きそうなところまできました(喜)

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| 帰宅メモ 執事喫茶 | 23:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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帰宅メモ 背中が語るコト

結城さん、本当にありがとうございました。

ワイルドストロベリー(担当フットマンさんセレクト)
マルコポーロ

オーバンコテージガーデンコバルト
ダージリン オータムナル


お友達は
プシュケとコーヌコピア


今日の担当フットマンさんに、お世話になるのは久々なので
すごく嬉しかったです。
カップはこの方が一番可愛いと思うものを、
紅茶はお勧めのものを、私にはわからないように選んで頂きました。
ちょっとしたテストみたいな気分でドキドキしますが、
ちゃんと香りだけで何のお茶か、わかりました。
マルコポーロ、家でも飲んでて良かったです(笑)

この方のもつ雰囲気を表現するのはむずかしいです。

初めて担当して頂いたときは初々しい感じがして、
2度目は、楽しくて明るくて
3度目は落ち着いていて・・・・

この方自身は、いつも同じペースで温かい気持ちのこもったお給仕をしてくれるのに
毎回、不思議なくらい受ける印象がかわるんです。

それがナゼなのか、広い背中を見る度に考えていました。
今日、何となくわかった気がしました。

まだ、帰宅回数が浅くて、慣れてなかった日
お友達とはしゃいでる日、
ひとりでボーっとするのを楽しんでる日。

私自身のその時その時の気分を察して、とても自然に応じてくれるので
この方が担当だと気持ちがとても「楽」なんです。

その時の自分の気分ごとふわっと包んでくれる、
懐がとても深い方なんだなぁと
広い背中の後ろを歩きながら思いました。


今日も皆様のおかげでとても楽しかったです。
ありがとうございました。

以下個人的メモ(反転)

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| 帰宅メモ 執事喫茶 | 23:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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帰宅メモ キミがいるだけで

1月18日の帰宅です


オズボーン(担当の方の一番のお気に入り)
ダージリン オータムナル

シークレットガーデン
アルテミス

お友達はコーヌコピア(二番目のお気に入り)となんでしたっけ?

舞台は英国風のお屋敷
気持ちは小春日和の縁側
今日もとても楽しかったです


担当の方は、初めて担当していただく方。
執事さんがフットマンさんのことを
「おじいさんみたいですね。」なんておっしゃるから、
最初から、可笑しくて可笑しくてお友達と笑いながら
席につきました。

今回の担当の方は雰囲気がとても柔らかくて
この方の中では時間がゆったり流れているかのような印象。
気ぜわしい毎日の中で、こういう方にお給仕してもらえると、
心が安らぐというか、のほほ〜んとできます。
もちろん、ゆっくり時間が流れているのは、あくまで雰囲気であって
お仕事ぶりがのんびりというわけではありません、
快適に過ごさせて頂いてありがとうございます。


カーテン席はベルを鳴らすタイミングが難しいので
カーテンの左側に担当フットマンさん、
右側にその隣の担当フットマンさんの燕尾の裾が見えると
そばにいてくれるというだけで、とっても安心しました。

今回のお給仕は、ほとんど新人の方々にお世話になりました。
退出の時間が迫ってきてしまって焦ってお茶を飲んだので、
担当フットマンさんが他のお仕事でいらっしゃらない時に
鬼のように(笑)、ベルを鳴らしてしまいましたが、
近くにいた新人さん達が
「どんなサーブも絶対に打ち返す!」みたいな勢いで
飛んできてくれました。
熱心で一生懸命なお仕事振り、私も初心に帰って頑張ろうと思いました。
ありがとうございました。

ベテランのフットマンさんのお料理説明は今日も余裕、個性的。

お屋敷の魅力とお友達とのおしゃべりを堪能。
今日もとても楽しかったです。

皆様、ありがとうございました。


以下、個人的メモ(反転)



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| 帰宅メモ 執事喫茶 | 18:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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帰宅メモ 引き算の美学 足し算の美学

1/10の帰宅です。

訂正 1月17日の帰宅です。ボケボケでごめんなさい。

ジャスミンティー
グランヴェール

キームン
ハミングバード


担当フットマンさんとは今年になって2回目のご縁。

今日も、たいへん失礼なカップセレクトをお願いしてごめんなさい。
でも、なんだか禅問答やってるみたいな気分で面白かったです。

「グランヴェール、壮大な緑と名づけられたカップに描かれているのは
シダの葉が数枚。シンプルイズベスト。」

おかげで、この方のことも、自分自身のことも、
少しだけわかったような気がします。
私の予想をはるかに上回るお答え、(もうちょっと詳しい内容は追記に書きました)
そして快適なお給仕、いつもありがとうございます。


それから、ずっとお会いしていなかったフットマンさんに
お茶を出していただく機会がありました。
お話したいことは山ほどあったのですが
いざ、ご本人を目の前にすると何を言ってよいのか・・・。
結局、「お久しぶりです。」くらいしか言えませんでしたが、
相変わらず、流れるように美しい所作と柔らかい微笑み。
お元気そうで、本当に本当に良かったです。

お友達が一緒じゃなくて、とても残念でしたが
またお目にかかる機会を楽しみにしています。


カーテン席は
周囲の様子がわからないので、一人だと少し心細いのですが
皆様のおかげで、
今日もとても楽しい時間を過ごすことができました。



以下、個人的帰宅メモと
禅問答のもうちょっと具体的なお話、私なりに思ったこと。

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| 帰宅メモ 執事喫茶 | 17:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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氷点下33.3度  一番寒くて温かい故郷

飛行機より


長々と 川ひとすじや 雪野原 野沢凡兆


寒いですね。
昨日の深夜、東京でも初雪が観測されました。
お正月に見た冬ソナの中で
「初雪の降った日に好きな人と待ち合わせる」
なんてお話がありましたっけ。
個人的に、どうせなら甘すぎるほど、甘いのが好きです〈笑)

実家のあたりでは、氷点下33.3度になったとか。
ニュースで見る光景は私の冬の記憶、そのものです。
東京生まれの私にとって、
初めて経験した北海道の冬は、命が凍るんじゃないかと思うくらい厳しかったな。
手足の感覚が麻痺して、耳も鼻も目も凍り付いて
それでも体中をめぐる血の温かさに、自分が生きていることを実感しました。

でも、外がどんなに寒くても、ストーブをがんがんに燃やして家の中は25度の常夏。
外の寒さには慣れていても、家の中がちょっとでも寒いのには我慢できない道民気質。


子供の頃、よくやった遊びはスーパーサイヤ人ごっこ。
シャンプーした後、濡れたまま外に出て髪を振り乱せば、
あっという間に凍り付いて金髪ならぬ、白髪のスーパーサイヤ人になれちゃいます。
よい子は絶対マネをしちゃダメです〈笑)

| 未分類 | 09:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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白い曲線の魔法 マイセン ホワイトレリーフ

マイセンのホワイトレリーフは
執事喫茶の特典、「いつもの」日のカップの中で、私の一番お気に入りのカップです。
(といっても、使ったことのあるカップはそれほど多くはないのですが。)

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| ティーカップ 執事喫茶  | 09:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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帰宅メモ 言葉でなく ムードで  追記済み

壬生さんありがとうございました。

成人式、
街には晴れ着姿の可愛い女の子がいっぱい。
私にもあんな時があったような・・・遠い目。

自分の成人式の日に、
友達みんなで夢を綴った手帳を今も大切に持ってます。
叶わないとか、無理とか、恥ずかしいとか一切考えずに
本当になりたいものを、ワイワイ言いながら書きました。

アナウンサーとかキャビンアテンダントとか書いて、
今、ちゃんと夢を叶えてる頑張ってる友達、本当にすごいです。
私の夢は・・・もっと普通で小さなものだけど、
今、確かな形になってこの手の中にあります。
この現実を大切に守りながら、更なる夢に向かって
・・・少し欲張って生きてみようかなと思う今日この頃。

それにしても、振袖可愛いなぁと
見とれているうちにお屋敷到着。

いらない前置きが長くなりましたが、
今日も帰宅してまいりました。


ヨシノ
ダージリンオータムナル

コーヌコピア
マルコポーロ

今日の担当フットマンさんは、お顔は拝見していたものの、
今まで一度も接点がなかった方なので、
はじめは少々緊張しましたが、心配りの行き届いた方で
とても快適な時間を過ごす事ができました。


お茶の継ぎ足しも空いたお皿もすぐに気づいてくれました。
でも、必要以上におしゃべりをしたり、あまり笑ったりしないクールな印象の方。

この時、読んでいた本にちょうどこんな言葉がありました。

言葉でなく・・・・ 
ムードで人を変えられるか

「なるほど、今がまさにその瞬間かも!」と思いました。
この方は「お屋敷のフットマン」という設定にぴったりなとてもムードがある方。
だから私はできるかぎり、お嬢様らしく(無理だけど・苦笑) 
自然と背筋をきちんとのばして、この方に向き合っていました。
一回、一回お給仕する度、ていねいにていねいに、礼をしてくれるので、私もお辞儀。
別に言葉を交わさなくても、この時の空気感がとても好き。

何か質問をしたときも、
適当に即答するのではなくて、よーく考えてから一言だけ答えてくれるのですが、
ちょっとだけ唇の端が笑ってる・・・。
こんな笑顔もこの方ならではの魅力だなぁと思いました。

なんだか、こういう表情を見てしまうと
ついつい話かけてしまいたくなるんですよね。
変な質問をしてごめんなさい。

緊張がすっかり解けてきた頃には、お出かけの時間。
後ろ髪を引かれるような気持ちでお屋敷を後にしました。
また、担当してほしいな。



今日もたくさんの方にお世話になりました
皆様、いつも本当にありがとうございます。



以下個人的メモ


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| 帰宅メモ 執事喫茶 | 23:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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帰宅メモ 時の流れ、白い風は優しく吹いて 追記済み

1/11(金)お昼 お友達と二人帰宅

ホワイトハーフレース
ダージリン オータムナル

ベッキオホワイト
エンデュミオン

お友達はプシュケ
この日の担当フットマンさんは、まだ入って間もない方なのですが、
実は担当していただくのはこれで3度目。1ヶ月たたないうちに3度(笑)
100回近く通って、一度も担当していただけない方もいらしゃっるのに
なんだか、ご縁がありますね。

お仕事振りもどんどん頼もしくなって、スゴイなぁと感心しました。
温和な人柄、丁寧なお給仕、それから笑顔。
担当ではない時でもよくフォローに来て頂いて
お世話になる事が多く、いつもありがとうございます。
とても好感がもてる方です。


前回担当して頂いた時に、私がどんなカップを指定したか
覚えていてくださったのには、本当にびっくりしました。
今回も、そのカップがなかったので申し訳なさそうに
謝ってくれましたが、代わりに選んで頂いたベッキオホワイトも素敵なカップです。

ベッキオホワイトは、ジノリの永遠の定番、最も歴史があるシリーズ。
ベッキオはイタリア語で古いと言う意味です。
これから時を重ねても、今日の担当フットマンさんの印象は、
きっと今とかわらず、このカップのような綺麗な白。
お屋敷を旅立った方々の心意気はこの方にもしっかり受け継がれ、
心の中を優しい風が吹きぬけていくような、清清しい感じのする帰宅でした。


皆様、今日も素敵な時間をありがとうございました。
↓以下ひとりごと、読みたい方だけどうぞ。


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| 帰宅メモ 執事喫茶 | 00:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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