薔薇
> 素足の秋のキミゆえに。 200709

2007年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年10月

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物じゃない、人なんだぞ。


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仕事でトラブル発生。
今週の帰宅予定はどうなるかなぁ・・・
とりあえず明日はキャンセルしました。

トラブルが発生した時、いつも思い出す言葉があります。
隣の部署でちょっとしたミスが原因で大問題に発展したのですが、
上司でさえもオロオロして皆で責任のなすりつけあいが始まりそうになったその時、一人の先輩が

「誰のせいかなんて論じても何の意味もない。
どう解決するかそれを話し合うべきだろ。
俺達が相手にしてるのは物じゃない、その先で待ってる人なんだぞ。」

普段は、のほほんとした穏かな感じの人が、ビシっと言った一言。
ちょっと惚れそうになってしまいました。(いや惚れてないけど。)
先輩、元気でいるかなぁ。

よし、私も頑張ります!

と、気合入れてみましたが、大事にならずにすむ予感。
拘束時間は長いけど、暇な時間はかなりありそうなので、
カップの記事はアップするかもしれません。

水曜に帰宅できるといいな。
それが無理でも、金曜には行けますが、
めざせ101回の私には一週間2〜3回帰宅という目標があるんです。
それでもあと半年くらいは、かかりそう。
長い道のりだなぁ。
(どうか転勤になりませんように。
それよりもっと不安なことは…お願いだから、やめたりしないで。)

| 雑記 | 08:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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琥珀の窓に旅情香る 〜オリエントエキスプレス リチャードジノリ 追記


黒須さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。


今回(かなり前の帰宅ですが)のカップセレクトでは、
担当フットマンにある質問をしてみました。

普段から色々なカップに接している方の意見を聞いてみたかったというのもありますが、
この方とは以前に一度、お屋敷を出たところで、偶然すれ違ったことがあるのですが、その時のお洋服がご自分に似合うものを自然に着こなされていて、とてもセンスが良かったので、
この方の感性で選ぶカップを、ぜひ参考にしてみたかったのです。

出して頂いたカップは
リチャードジノリのオリエントエキスプレス

機能的でシンプル。でもその表情には気品が感じられ、
異国の空へと広がる思いは、ロマンチック。
初めて、使わせて頂きましたがとても素敵なカップでした。

オリエントエキスプレスは
80年以上も前に造られた豪華な動くホテルとも呼べる列車。
ロンドンからベニスへの1泊のお値段はアンナマリア100回分とちょっと。
その列車の中で使われている食器が、リチャードジノリのオリエントエキスプレスで、古き良き時代のVSOE(ベニス〜シンプロンオリエントエキスプレス)のインテリアの影響を受けてデザインされました。
真っ白なカップには列車と同じ紺碧でVOSEのエンブレムが
描かれていています。
このカップただ眺めているよりも、使ってこそ美しいカップだなと、つくづく思いました。


http://www.orient-express.co.jp/top.html
オリエントエキスプレス公式ページ

以下オリエントエキスプレス イメージライブラリーより

http://www.orient-expressimages.com/pages/searchdetail.asp
スイスの山々を走るオリエントエキスプレス

http://www.orient-expressimages.com/pages/searchdetail.asp
オリエントエキスプレスでいただく朝食

http://www.orient-expressimages.com/pages/searchdetail.asp
キャビンにアフタヌーンティーを運ぶキャビンスチュワード

http://www.orient-expressimages.com/pages/searchdetail.asp
オリエント急行でいただくアフタヌーンティー


http://www.orient-expressimages.com/pages/searchdetail.asp
↑興味が沸かれた方はこちらへどうぞ。
オリエントエキスプレス、イメージライブラリートップ
ジノリのオリエントエキスプレスが実際に使われているVSOEは
11ページ目からです。
ちなみに前半はシンガポールなどを走っているEOのページ

(全ての写真に肖像権があるので無断転載は厳禁です。)


一枚、一枚が映画のように美しいです。
一生に一度は乗ってみたいですが、
今はジノリのオリエントエキスプレス片手に、
憧れのヨーロッパへ、心の旅に出かけてみるのも楽しいですね。


以下、担当フットマンに感謝

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| ティーカップ 執事喫茶  | 18:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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カップ メモ

執事喫茶で使用したことのあるティーカップ(初回登場順)
※は自分で選んだもの。その他はフットマンにお任せ。

ヨシノ
花更紗
アンブロシア
オールドカントリーローズ
レースウッドゴールド
ノリタケ ノーネーム 蝶
シトロン
ハミングバード ※
コーヌコピア
パピヨン

キングスクロス
ヨシノ(ピンク)
ムーンライトローズ
グレンミスト ※
ラヴィサント
シャトーポルポラ
アンティコエデン
オズボーン
メドウフィールド
ハドンホール セレブレーション ブルー

ノリタケ ノーネーム ピンクの花柄
ワイルドストロベリー
ホワイトハーフレース
オーバンコテージガーデンピンク
ブルーバタフライ
呉須正倉院
ブループラム
クリオ
フラワーオブマンス6月
オーバンコテージガーデン ブルー(瑠璃色)※

ベッキオロゼリーン
ローズピンク
ミモザ
エセックスコート
シークレットガーデン
プシュケ
ミストラル
オリエントエキスプレス
プリンセスブルー
ホワイトレリーフ※

スイートメモリー


ただいま、41種類使わせて頂きました。
半分くらいですね。

| ティーカップ 執事喫茶  | 11:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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食欲の秋

ラーメンといえば旭川でしょ、でしょ?
というくらい地元のラーメンが好きですが、
友人のお母様から頂いた尾道ラーメンを作ってみました。
美味しくてびっくり。
魚ダシが好き。

池袋でラーメン食べてみたいけど、
池袋では、いっつもスコーンかケーキと紅茶・苦笑

| 雑記 | 21:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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帰宅メモ enough to make a cat laugh  追記

笑う門には福来る、そんな帰宅でした。

執事喫茶でこんなに笑ったのは初めてです。
今回の担当フットマンの前では、いつもなぜか素になってしまって
お嬢様という設定が保てません。

でも不思議。
この方はいつも、担当として完璧なお給仕をしてくれます。
お茶の減り具合まで、逐一気にかけてくださり、
ちょうど飲み終わったところですぐに注いでくれるのには驚きました。
他の担当テーブルのお仕事もきちんとこなしているのに、
まるで、自分達の専属フットマンにお世話されてるような、
まさにお嬢様気分にさせてくれます。
言葉使いも丁寧で、ご自分から何かおかしなことを仰るわけではないのです。

むしろ変なことを言い出してしまうのはいつも私の方。
この方は、それにちゃんとつきあってくれるサービス精神の持ち主。
言葉にしても、視線にしても、こちらが投げかけた事一つ一つに対してユーモアをもって、真摯に健気に返してくれるのです。
「私が笑った分、この方も心から笑ってくれたらいいのになぁ。」
と思ってしまうのも、そんなお人柄ゆえだと思います。

私よりずっとお若いであろうこの方に、
学ばせていただくことは多いです。
いつも楽しませて頂いて、本当にありがとう。


今回は全て自分で選びました。

ラヴィサント
アッサム セカンドフラッシュ

シトロン
ダージリン ファーストフラッシュ

以下、個人的感想につき反転

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| 帰宅メモ 執事喫茶 | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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こんな月の夜に

今日は中秋の名月ですね。
シェークスピアより

The moon shines bright.
In such a night as this,
When the sweet wind did gently kiss the trees,
And they did make no noise in such a night,
Troilus methinks mounted the Troyan walls,
And sigh'd his soul toward the Grecian tents,
Where Cressid lay that night. 
〜ベニスの商人

そもそも人間の真の姿が立ちあらわれるのは運命に敢然と立ちむかうときをおいてほかにはない。〜トロイラスとクレシダ

| 雑記 | 21:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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帰宅メモ〜過ぎ去った優しさも今は

〜甘い記憶 sweet memories♪



なんだか今、すごく切ないです。
今日も執事喫茶はとっても楽しかった&嬉しかったです。

切ないのは歌のせいです。ぐすん。


今日は「いつもの」日でした。

ホワイトレリーフ マイセン
ナルキッソス

スウィートメモリー 大倉陶園
エーオース


今日のフットマンには、初めて担当していただきました。
何度も何度も顔あわせているのに、全くご縁がないのが淋しかったので、担当していただけてすごく嬉しかったです。
信号が点滅してる時、迷わず走ってよかった!
人との出会いも、きっとほんのちょっとしたタイミングなんでしょうね。

この方は、視線を向ければ、お茶をついでくれ、
気の利いた笑い話も忘れないので、
担当するテーブルからは、いつも笑い声が聞こえてきました。
この方が歩く度、あちこちでベルが鳴る理由がなんだかよくわかった気がします。
あと、セールストークも大変お上手でしたので、胡椒が苦手なのに
思わずミカエリスをご馳走になりました。
(いい意味で強引な男性には弱いんです。)
何よりすごいなと思ったのは、周囲の状況がよく見えていらっしゃるところ。
こっそり観察してしまいましたが、やっぱり「働く男」は、かっこいいです。
楽しい時間をありがとうございました。


以下 甘い記憶の話の続き & 個人的感想 

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| 帰宅メモ 執事喫茶 | 23:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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なんとなく、休日。

仕事はとんとん拍子に終了し
丸一日、時間が余ってしまいまいた。

久しぶりに何の予定もない休日。
ヨガ教室で汗をかいた後は
実家から届いた秋の味覚をお料理。
かぼちゃも、じゃがいもも、ホコホコ。
秋鮭とイクラも最高。

北海道バンザイ



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| 雑記 | 21:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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北風がもたらすもの 〜ミストラル ウエッジウッド

帰宅回数が増えたので、カップのお勉強の宿題は溜まっていく一方ですが
のんびりと楽しみながら書いていこうと思っております。



早速ですが、今日は、ウエッジウッドのミストラルについて。
カップをぐるりと取り囲むのは、青い花の連続模様と
黄色いマーブルのボーダー柄



(ウィキペディアより)
ミストラル(mistral)とは、フランス南東部に吹く地方風。
冬から春にかけてアルプス山脈からローヌ河谷を通って地中海に
吹き降ろす、寒冷で乾燥した北風である。
隣接地域のイタリア北西部で吹く同じ風は、
イタリア語でマエストラーレ(maestrale)と呼ぶ。

マエストラーレ、その語源は
師匠、巨匠を意味するマエストロ。地中海文明時代の人々の先生であったローマ人のいる方から吹く風という意味。

(ちなみに、このカップをセレクトして下さったのは私が心の師匠と勝手にお呼びしているフットマンです。
偶然と呼ぶには少々強引ではありますが、この方にミストラルを出して頂いたこと、本当に嬉しく思います。)

ミストラルについて、さらに調べますと非常に強い北西風で、晴天の風嵐とでも呼べばいいのでしょうか。風に飛ばされ空には雲ひとつなく
真っ青に晴れ渡り、溢れるばかりの光が注ぐ中、乾燥した強烈な風が肌を引き裂かんばかりの勢いで何日もの間、吹き荒れるのだそうです。

ミストラルがどんなものなのか、私は経験したことはございませんが、氷点下の雪嵐の中を幾度となく歩いた私に一つ言えるのは、
厳しい気候というものは、そこに住む人々の心を、その生活を、その文化を、強く育むということです。

ウエッジウッドのミストラルから受けるイメージは、黄色とブルーのコントラストがプロヴァンスの明るい太陽と青い空と花咲く春を思わせます。
けれども、あえて北風と名づけられたこのカップ。
冬を越してこそ迎える春の喜びを、
名前のうちに感じ取ることができる素敵なカップでございました。

さらに豆知識といたしましては、
ミストラルの色違いでアマルフィというカップがございます。
(残念ながら、執事喫茶にはございませんが。)
ボーダーの部分が茶色で、南イタリアのアマルフィをイメージしたカップです。アマルフィの町並みを写真で見てみましたが、青い海とブラウンの石造りの建物が印象的でございました。

地方の特色を、マーブル模様のボーダーの色で表現するというのは、
カップのデザインではポピュラーなことなのでしょうか?
以前勉強しました、エセックスコートもそうでございましたね。


さて、夜も更けて参りました。
窓の外から聞こえる虫の音を子守唄に、おやすみなさい。

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| ティーカップ 執事喫茶  | 23:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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帰宅メモ もしも、夢見るなら、しろ

明日、会議が入って行けなくなってしまったので、
急遽、今日帰宅して参りました。

執事喫茶はお久しぶりの子とご一緒させていただきました。
楽しく、夢見心地な時間はあっという間に過ぎました。

シャトーポルポラ
オカイティーファーストフラッシュ

エーオース
花更紗


担当フットマンさんが、
少々ズレたお皿を丁寧に直してくれたのが、
なんだかとても心に残りました。
この方のこういうところが大好きなんです。

今回のカップセレクトもとても変なお願いをしてしまいましたが、
前回を上回る素敵なコメントありがとうございます。
担当して頂けた幸せな気持ちは一人でかみしめることにして
(だって、秘密にしときたい)
一言だけ、
いつも、わがままにつきあって頂いて、本当にありがとうございます。



担当以外の皆様も、色々気にかけて頂いてありがとうございます。
ここに感謝の言葉を綴っても、届かないとわかっていますが、
溢れる気持ちは文字にするしかありません。
最近、すっかり自己満足日誌ですね(苦笑)

昨日、母にこんなことを言われました。
「今、何か欲しいもの、あるの?」

「特にはないかな・・・(特典のカードとはとても言えない・苦笑)」

「シニフィエは、何かを手に入れたら、それですぐに満足しちゃうものね。手に入れたことに満足してないで、手に入れたものを大切にして、
感謝しなさいよ。そしたら、次が見えてくるから。」


そして、今日、ある方のお給仕する姿を見ていたら、
突然、悟り?が開けたんです(苦笑)

大切なものが何かちゃんとわかっていて、
それを心から大切にできる人に私もなりたいです。

今日もすっかり癒されました。
明日からも、頑張ろうっと!

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| 帰宅メモ 執事喫茶 | 23:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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自宅喫茶

午前中は自宅にてお仕事。
書類の山と格闘しておりましたが、
ちょっと息抜き。
昨日、仕事のついでに買ってきた紅茶を試してみました。

La Masion MARINA DE BOURBON(マリナ ド ブルボン)の
PLATINE AVENUE(プラチナアベニュー) 

マリナ ド ブルボン プラチナアベニュー


ベースは柑橘系の紅茶なのでフルーティーでなんとも言えない甘みがふんわりと漂うのですが飲み口はスッキリ。水色も秋を思わせる僅かに赤みがかった琥珀色。(それにしてもホワイトハーフレース、どんなお茶にもあうなぁ・・・。)
それに何より茶葉がキレイなんです。
矢車草とアザラン

(せっかく、携帯買い換えて画素数が上がったのに、使い方が、まだよくわからないので上手くとれてません…汗)

写真ではわかりにくいかと思いますが、白金台店限定の茶葉なので、プラチナをイメージして砂糖菓子のアラザンが入っています。
そしてブルーのお花は矢車草。
花言葉は繊細、感謝、幸福感、幸福。


さっき、軽井沢に滞在中の母からお手製のブルーベリージャムが
届いたのでパンケーキの上にたっぷりとのせ、紅茶と一緒に頂きました。

母への感謝と空腹を満たす幸福感。
お母さん、ごちそうさま。


よし、出かけますか。
今日もがんばるぞ!!

帰宅メモは、空いた時間にチョコチョコ更新します。

| 雑記 | 13:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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帰宅メモ 今日は火曜日 追記

休憩時間にこんばんは。

今日も帰宅して参りました。

いつもはお目にかかれるのに、今日はいらっしゃらない方、
あまりお目にかかれないのに、今日はいらっしゃる方、
ただの偶然でしょうか?
そういえば火曜日って、あまり帰宅していなかった気がします。

とりあえずメモ

プシュケ
ペパーミントアッサム

オリエントエクスプレス
ジャスミンティー


今日の担当フットマンさんは、今まで何かとお世話になっていたのですが、やっとご縁があり初めて担当して頂きました。
お仕事ぶりは、とても誠実で実直。
「硬派」という言葉がピッタリな方ですが、話しかけるとニッコリと微笑んでくださるのが、とても印象的でした。

カップセレクトでは、相変わらず身の程知らずではありますが、
私のイメージでお願いしましたところ、プシュケを黙って出してくださいました。
理由は仰いませんでしたが、その日の私のお洋服の色にも、
ペパーミントアッサムのもつ雰囲気にもピッタリでしたので、
何もお話を伺わなくても十分にそのセンスの良さが伝わってきました。
ご一緒した友人が私のお洋服の色を白と間違えた後でしたので(本当はうすい水色)、
「ちゃんと見て、選んでくれてるんだね。」と感心していました。
友人のカップもやはり、お洋服の色と紅茶の持つイメージにピッタリでした。
今日のお洋服ならプシュケがいいなと思っていたので
(それなら自分で指定した方がいいのでしょうが、選んで頂くのが楽しいんです・苦笑)、とても嬉しかったです。
優雅なひと時を、本当にありがとうございました。

あっ、髪型のこと聞くの忘れちゃった…。


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| 帰宅メモ 執事喫茶 | 23:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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帰宅メモ だんだん心開いて

月嶋さん、今まで本当にお疲れ様でした。
最後にお会いしたのがあの時・・・。
ご挨拶できなくて本当に残念です。



残暑厳しい連休となりましたね。
もともとは書斎として使っていたのに、今や完全にクローゼットとかした西部屋に入る度、もわっとした空気と、出番のこない長袖のお洋服やブーツに囲まれて、ため息が一つ。
秋もののワンピースはいつになったら着れるのかな。
帰ってきた夏の憂鬱(苦笑)

今日はあまりの暑さに、近所のスーパーかコンビ二にでも行くかのようなラフな格好で執事喫茶に帰宅して参りました。
暑さでやる気のないお嬢様失格気味の私ですが、今日も変わらず
爽やかな笑顔で迎えて下さった皆様に、暑さもすっかり忘れました。
 
いつもありがとうございます。

シトロン
ベルベーヌアッサム

アンブロシア
エーオース


今回の担当フットマンさんは、全て安心してお任せできる方。
時間配分の下手な私でも、帰宅から出発までなに不自由なく過ごさせて頂きました。
今回とても嬉しかったのは、
紅茶のお代わりを頼んだのが時間ギリギリだったのですが、
キッチンが混んでいて、
担当フットマンさんが自ら、お茶を淹れてくださったこと。
(私の頼んだお茶が茶葉入りだったせいもありますが。)


実は、この方に対して仕事には厳しいという勝手な私のイメージがありまして、
こんな風に臨機応変に対応してくださるとは思っていませんでしたから
すごく、すごく嬉しかったです。

一人席で担当して頂いたのは、はじめてだったのですが、
お話してくださる内容もすごくユーモアたっぷりで、今までの印象が180度変わりました。
カップのお話も楽しかったな。

選んで頂いたカップはこの方のお好きなアンブロシア。
白地にブルーの模様。
この日私が着ていた普段着(白地にブルーの小花柄)を
よそ行きにかえてくれる魔法のカップのように感じさせてくれました。



すごくすごく楽しかったです。
できればまた一人席で担当していただきたいな。


以下個人的メモ

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| 帰宅メモ 執事喫茶 | 20:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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信じる心、結ぶリボン 〜 プシュケ ウエッジウッド

週の初め、お友達に誘われて執事喫茶の扉を開けてびっくり。
そこには、憧れの人が、私が尊敬してやまないフットマンが
にっこり微笑んで立っていらっしゃいました。

だって私、この方の書く執事日誌のファンなんです。
いつも日誌が更新されるのを今か今かと待っています。
だから担当して頂いてとても嬉しいはずなのに、すっかり緊張してしまって、日誌については一言も言えず、時間はあっという間に過ぎました。
でも、ちゃっかり私のイメージでカップセレクトをお願いしましたし、カップのお話や星座のお話も伺えましたし、緊張しているわりには、
図々しかったような気もいたします(苦笑)

ご一緒したお友達は、私以上にこの方の担当を喜んでいたように見えました。お互い、帰宅して本当によかったと思える素敵な一日でした。

なんだか恐れ多いのですが、今回の担当フットマンの印象について書かせて頂きます。
とても柔和で落ち着いた方でしたが、深い迷宮のように謎めいた魅力をお持ちで、私などでは入り口に立つこともできそうにありませんでした。
でも優しい微笑み一つで、迷宮に辿り着かずともすっかり癒されました(笑)
所作の一つ一つが流れるように美しく、異性から見習いたいと思うのは、女としてどうなんでしょうと内心複雑に思いましたが、美しいと思う人からは、素直に学びたいので、是非また担当して頂きたいです。
今度こそ、日誌のお話ができたらいいな。


さて、今回使わせていただいたカップです


プシュケ(洋服の色に合わせて出してくださいました。)
パピリオ

ミストラル(シトロン〜個人的に、深い思い入れがあるカップ…がなかったので、近い色合いで選んでくださいました。)
キームン

ミストラルについては、また別の記事で上げさせていただきますので、
今夜はプシュケについてお話したいと思います。

エメラルドグリーンの鮮やかな色彩と絆を象徴するリボンが
印象的なこのカップは、プシュケとエロス(キューピット)の愛の物語をイメージしてデザインされたカップです。
この物語、神話というよりは、寓話・おとぎ話的な要素が強いので、読み物としてとても面白くお勧めでございます。

シンデレラや白雪姫、いばら姫のように、美貌のプシュケがエロスの愛をつかむロマンチックな物語ではありますが、プシュケが彼女達と決定的に違うところは、
「待っているだけの女ではない」というところでしょうか。

自らの猜疑によって一度は失いかけたエロスの愛を、
様々な試練に打ち勝ちながらついに取り戻し、
人間から神の仲間入りを果たすといった内容のお話ですが、
「プシュケ」で検索していただければ、たくさんの詳しい解説がご覧いただけますので、ここでは詳しいストーリは割愛させていただきます。


さて、カップのお話に戻ります。
プシュケとエロスの絆が、まるでインフィニティが2つ重なりあわさったかのように結ばれたリボンによって表わされています。
このリボンの形はラブ・ノットと言いまして、日本語では「恋結び」と呼ばれています。

プシュケは魂を表わす言葉であり、心理学の語源となった言葉でもあり、さらには蝶を表わす言葉でもあるそうです。
なんとなく、このリボンが蝶の形に似ているような気もいたしますね。

神となったプシュケは、
「愛」を支えるのは見ることでも確かめることでもなく、
相手を信じる「心」である、と恋人たちにささやく役割を担ったとされています。


リボンに込められた心は、恋人たちの願いだけではなく、人と人の心をつなぐ永遠の真理なのかもしれませんね。



結婚が決まった故郷の幼馴染に、乾杯。
いっぱい幸せになってね。

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| ティーカップ 執事喫茶  | 00:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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帰宅メモ Waltzes No.4 Fdur Op.34-3 ショパン

今日も帰宅して参りました。

とりあえずメモ

プリンセスブルー
アルテミス

シークレットガーデン
ジャスミンティー茶葉入り



プシュケー、ミストラル、オリエントエキスプレス、プリンセスブルー
記事は連休中に少しずつ書くつもりです。

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| 帰宅メモ 執事喫茶 | 22:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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