薔薇
> 素足の秋のキミゆえに。 北の国から〜滞在日記

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北国の夏は短い(7)

実家の庭ではパンジー、マリーゴールド、ゆり、ひまわり、あじさい、ラベンダー、コスモス、そして、夏の名残のバラが咲いてます
すみれコスモスばら


北国の夏は短いので、花達は季節などにかまっていられません。
春の花だろうが、初夏の花だろうが、秋の花だろうが、
迫る冬を感じてなのか、時を惜しんで一斉に咲くんです。
だって、本当に夏が短いんですよ。
ほら、庭の紅葉がもうこんなに色づいています。
もみじ


そんな北国の短い夏に別れを告げて、今日東京に戻ってきました。
そしたら、真夏とこんにちは。
こっちは暑いですね、体感温度は10度違うよ。

でも今月下旬には、今度は長野の高原へ行かなくちゃいけません。
それまでの間、夏を満喫しようっと。
もちろん、お屋敷にも帰宅予定です。久々なので楽しみ。

花といえば、さるフットマンさんの執事日誌は素敵でした…
勝手にこの方を私の執事日誌風日記の心の師匠と仰いでいるのですが、
いつかあんな風に書ける日がくるかなぁ。
(くるわけない・苦笑)



| 北の国から〜滞在日記 | 23:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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北国の夏は短い(6)

あぜに咲く野の花


あぜ道には沢山の野の花が咲いてます。
探し始めて30秒で四葉を2つも発見。
ブログを訪れてくれた方にもいいことがありますように。

今日も地元の花火大会。
家の庭から遠くの空に咲く花火を眺め、
祖母を囲んでみんなで手持ち花火。
空には大輪、手にはちりちり線香花火。

すいか、ゆかた、はなび、家族。
夏に欲しいものはみんな揃ってる。

猫と戯れて、紅茶を飲んで散歩。そんな毎日が理想だけど
仕事もちゃんとやってます。(当たり前か・苦笑)
明日からはかなり忙しいですが、豆記事をいくつかあげられればいいな。
写真


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| 北の国から〜滞在日記 | 12:50 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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北国の夏は短い(5)

夏野菜色とりどり

とまと、ナス、ピーマン ししとう  
実家の菜園で採れた夏野菜。
日の光を浴びて色彩鮮やか。

すいか


執事日誌にも度々登場のスイカ
スイカは手間と愛情を沢山注いであげないといけないので難しいそう。
でも植物は正直なので愛情の押し売りはいけないと母。
人も同じですよね(苦笑)
あれ、もしかして私への戒めだったの、お母さん?


美味しい


トマトを選ぶときは、このスターマークが出てるトマトを選べばなまら甘くておいしいですよ♪


| 北の国から〜滞在日記 | 09:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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北国の夏は短い(4)

花言葉は可憐な愛情


満開のマリーゴールド。
今日も爽やかな風が吹く1日。
時間はゆっくりゆっくり、会う人はみんな優しくて
なんだか、だんだん帰りたくなくなってきちゃいます。
ここで過ごすのもあと10日か…。


マリーゴールドといえば、確かこんなギリシア神話があったはずです。
太陽の神に恋してしまった乙女が、眠ることもせず、
毎日毎夜、昇る太陽を待ちわびるうち、次第に恋の炎で身を焼き、
最後には一片の魂になって消えました。
彼女が消えてしまった場所からは、一輪のマリーゴルドが咲きました。

うる覚えでしたから、実家の納戸の本棚へギリシア神話の本を
探しに行きました。

小林秀夫全集、吉本隆明全集 ドストエフスキー全集
マキャベリ マルクス ニーチェ ハイデガー ○×△※・・・・・
頭が痛くなってきた・…。

肝心のギリシア神話は見つからないので、早々に退散しようとした時、
目に飛び込んできたのはビジネスペン字の教本。
昔、私が買ったまま一度も開かず放置していたものです。
そういえば、とあるフットマンさんと字が汚いことを嘆いて、
お互いペン字頑張りましょうね、なんてお話ししたことがありましたっけ。
今度はせめて3日坊主、自分の名前くらいは綺麗に書けるよう練習することにします。

ただ今、ウエッジウッドについて勉強中ですが、
イギリスに行きたい…。

| 北の国から〜滞在日記 | 20:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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北国の夏は短い(3)

空

ここは本当に空が綺麗。
雲っても晴れても雨でも、朝でも昼でも夜でも
眺めていて飽きるってことがないです。
携帯の写真じゃ、この空の美しさをお伝えすることができなくて残念。

うす紫の空

ムーンライトローズ、実現不可能な青ばらさえも
この月の下でなら咲くのかもしれないなぁ。
夕月



空を見上げるのもいいですが、空を眼下に望むのも素敵です。
今の時期、ご旅行や出張の際のフライトは、夕方5時半過ぎをお勧めします。
まずは、一面の空のブルーと雲の白。やがて太陽が傾き出すと
雲は金色に輝き、夕焼けのピンク、夕闇のむらさき。
本当に綺麗です。
そういえば私、今回のフライトで、雲をスクリーンにして、
虹の輪の中心に飛行機の影が映るというとっても珍しい景色を見ました。
何かいいことあるかもね、そんな予感はまだ当たりませんけど(苦笑)



| 北の国から〜滞在日記 | 17:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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北国の夏は短い(2)

今夜は隅田川の花火大会ですね。
さっき東京の友人から一緒に屋形船に乗らないかと電話があったけど、田舎に滞在中の私には無理な話。

でも昨日、こちらの友人と一緒に地元の花火大会に行って来ました。気が利く友達は私の分の浴衣も用意してくれていたので、
ちゃっかりお借りしました。紺地に百合の花、とても雅な感じ。
うん、やっぱり花火には浴衣だよね。

咲く花、散る花を見上げていたら、友達が突然
「ねぇ、もしも世界中の誰でもいいから一緒に花火を見られるとしたら誰と見たい?」と聞くので思考停止。
無意識のうちに胸に浮かびかけた顔をあわててかき消して
友達の答えを待ちました。
友達も本心をはぐらかして「リュ・シオン!」と言うので
私も「ジョニー・デップ!!」と答え、ケラケラ笑いながら、
花火に照らされた友達の顔を見ると本当に綺麗で、やっぱり恋する女は違うなぁとしみじみ思う夜でした。

| 北の国から〜滞在日記 | 16:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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北国の夏は短い (1)

ラベンダーの風吹く丘


めざせ執事日誌風日記!なんて、
意気込んで初めちゃいましたが、普段使わない言葉を
使うのは大変なんですね…。
日誌を書いてる皆さんの文才に本当に感心。
担当してもらったこともないのに、日誌を読んで
すっかりファンになってしまったフットマンさんもいたり(苦笑)

雑記まで執事日誌風にすると、書くことがなくなっちゃうので、
気楽に書くことにしました。
だって、そんなに清く正しく麗しく生活してるわけじゃないし(笑)


今はラベンダーの最盛期。
風が吹くたび、ふんわりと花の香り。
やっぱり自然の香りにはどんな香水もかなわないな。
光に当たると紫色、日がかげると瑠璃色。
カメラを忘れたので、携帯でパシャリ。

明日にはイギリスの食器関係の本が届きそうです。

| 北の国から〜滞在日記 | 12:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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